三木 雅史– Author –
三木 雅史
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勉強は「歩きながら」が一番身につく!? 学習の習慣化のコツと簡単にできるモチベーション維持の方法を紹介
学習の習慣化は生活リズムを一定にすることから ――学習を習慣にするためには何が大事になりますか。 まずは、毎日の生活リズムを一定化することが大事ですね。 朝は一定の時間に起きて、起きた後に行う動作も一定化させるといいです。たとえば、毎朝5...日本語教育・日本語学習法 -
日本語能力試験に最速で合格できる!? 漢字・読解・聴解の学習効果を上げる方法を紹介
漢字は50〜100個ずつ、繰り返し学ぶと学習効果がアップ ――漢字の効果的な学習方法を教えていただけますか。 学習効率の観点から、漢字も単語と同じ方法で学習するのがいいと考えています。まず、50個から100個の漢字を1つのブロックとして、漢字それぞれの...日本語教育・日本語学習法 -
特定技能外国人総合保険とは?補償範囲などを技能実習生の保険と併せて解説
人手不足解消の手段として、特定技能制度を利用した外国人の雇用を検討している事業者は少なくないでしょう。 しかし、異国の社会制度に明るくない人が、その地で長く生活し続けるのは簡単ではありません。 出入国在留管理庁がまとめた特定技能外国人の自...特定技能・技能実習 -
ホテル・旅館で特定技能「宿泊」の外国人を雇用するには?
外国人観光客の増加、新型コロナウイルス流行時の人材流出などの影響で、人材不足が深刻化している宿泊業界。 帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2023年7月グラフ資料)」では、約7割のホテル・旅館が人手が不足していると回答しています...特定技能・技能実習 -
「単語を書いて覚える」はNG!? 日本語学習で効率的に単語・文法が身につく方法とは
単語は「50個ずつ学ぶ」と覚えやすい ――単語を効率的に学習する方法を教えてください。 まず、よくある学習方法として、「単語をノートにひたすら書いて覚える」という方法がありますよね。学習効率に関する最近の研究等では、その方法は、あまり意味がな...日本語教育・日本語学習法 -
「外国人の日本語学習」飽きずに効率よく進める方法とは? 企業の取り組み方を紹介
学習継続のカギは具体的な目標設定 ――「外国人の日本語学習が続かない」といった企業様からのご相談も多いと伺いました。どうすれば学習を継続できますか? 一つは、目標設定が大事ですね。たとえば、「2025年12月の日本語能力試験(JLPT)に合格する」な...日本語教育・日本語学習法 -
「特定技能」ビザの取得方法と受け入れの手順を解説
2019年4月に施行された特定技能制度。人材確保のため、特定技能外国人の採用を検討する企業も増えてきています。 そこで本記事では、「特定技能」ビザの取得方法や受け入れの手順を解説します。 必ず加入しなければならない「特定技能協議会」やビザ認定申...特定技能・技能実習 -
農業は人手不足が深刻!解決のための取り組みを紹介
農家の高齢化が著しいことや、日本の食料自給率が低いことに関しては、すでに何となく知っている方も多いでしょう。 実際、農業人口は2015年から2023年にかけて約60万人減っており、このままの減少ペースでは近いうちに100万人を割りかねません。未来の食...外国人採用・外国人雇用 -
「日本で暮らす外国人の生活のプラスになれば」日本語教育に込める思いとは
効率的に日本語を身につけられるシステムを開発 ――アプリ一つで日本語を学べるシステム「日本語カフェ」を開発されました。開発の過程では、どのような苦労がありましたか? まず、カリキュラムの作成に苦労しました。「学習効率が一番いいのは、どういう...日本語教育・日本語学習法 -
国際結婚したい!外国人を紹介してくれるおすすめの結婚相談所は?
外国人と過ごすと、異なる文化の違いを知ることができ、いつも楽しく過ごせるイメージがあります。 しかし、外国人と言っても、 どういう人と相性がいいのか分からない そもそもどうやって海外の方と会えるか分からない といった悩みを持つと思われます。 ...その他のコラム -
「溶接」で特定技能外国人を雇用するには?受け入れの条件や注意点を解説
本記事では、在留資格「特定技能」の「溶接」職種について、受け入れの条件や注意点などを解説しています。 「溶接」職種で特定技能外国人を雇用する方法はいくつかあるので、しっかりと確認していきましょう。 特定技能外国人を雇用する際の流れにも触れ...特定技能・技能実習 -
「人手不足に悩む企業の力になりたい」日本語教育を行い、外国人の就労を支える会社の思い
フィリピンでの英会話事業で外国人とのつながりができた ――御社を設立された経緯をお聞かせください。 まず、現在の当社に関わる前身の事業からお話ししますと、2006年にフィリピンのセブ島でオンライン英会話の事業を始めました。現地でフィリピン人の先...日本語教育・日本語学習法
