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JLPT模擬試験で合格率を上げる!おすすめの対策サイト・教材と効率的な学習法

jlpt 模擬試験

外国人材の採用が拡大する中、企業が社員のJLPT合格をサポートするケースが急増しています。在留資格の要件、昇進・昇給の基準、あるいは業務上のコミュニケーション力向上のため、多くの企業がJLPT対策を人材育成の重要課題と位置づけています。

しかし、人事担当者からは「日本語研修を提供しているのに、なかなか合格者が増えない」「スタッフが本番で実力を発揮できず不合格になってしまう」という声が聞かれます。この問題の背景には、本番形式での練習不足があります。教科書や問題集で知識を身につけても、実際の試験時間内で解答する経験がなければ、本番で焦ってしまうのは当然です。

そこで重要になるのが「模擬試験」です。模擬試験は本試験と同じ形式・時間配分で作られており、本番のシミュレーションができます。外国人スタッフに模擬試験を繰り返し受けさせることで、時間配分の感覚が身につき、弱点が明確になり、本番への自信につながります。さらに、企業側も社員の実力を客観的に把握でき、効果的なサポート体制を構築できます。

本記事では、JLPT模擬試験の正しい使い方から、おすすめのサイト・教材、効率的な学習環境の選び方まで、徹底解説します

\ 日本語学習システム/

目次

JLPT模擬試験とは?

JLPTのマークシートに回答を記載している受験生

JLPT模擬試験とは、本試験と同じ形式・問題数・時間配分で作られた練習用のテストです。本試験は年2回(7月・12月)しか実施されませんが、模擬試験はいつでも好きなタイミングで受けることができます。

本試験との最大の違いは、「何度でも挑戦できる」という点です。本番は一発勝負ですが、模擬試験なら失敗を恐れず、自分の実力を確認し、改善点を見つけることができます。また、模擬試験の結果は即座にフィードバックされるため、学習計画の修正にも役立ちます。

また、一般的な問題集との違いは「本番と同じ制約条件で解く」という点にあります。問題集は項目別に分かれていることが多く、自分のペースで解けますが、模擬試験は言語知識・読解・聴解すべてを決められた時間内で解答しなければなりません。この時間的プレッシャーの中で実力を発揮する訓練こそが、模擬試験の本質です。

模擬試験を使うべきタイミングは、基礎学習がある程度進んだ段階です。目安としては、受験予定日の3〜6ヶ月前から定期的に取り組むことで、本番までに十分な対策ができます。最初は点数が低くても問題ありません。模擬試験は現状把握のツールであり、そこから学習を調整していくことが合格への近道です。

JLPT合格者がやっている模擬試験活用法

試験でA評価を取り笑顔で答案を見せる女性の写真。模擬試験や学習成果の成功を象徴するイメージ画像

模擬試験には具体的にどのようなメリットがあるのか、JLPT合格者がやっている模擬試験の活用法を見てみましょう。

MERIT

本番形式への慣れ

試験当日は誰でも緊張しますが、模擬試験を何度も経験していれば、問題用紙の形式、マークシートの塗り方、時間配分など、すべてが「見慣れた光景」になります。この心理的な余裕が、本番でのパフォーマンス向上につながります。

MERIT

時間配分力の向上

JLPTは時間との戦いでもあります。特にN2・N1では、すべての問題を時間内に解き終わるのは容易ではありません。模擬試験を通じて、「読解にどれくらい時間をかけられるか」「聴解で先読みする余裕はあるか」といった感覚を体で覚えることができます。

MERIT

弱点の可視化

模擬試験の結果を分析すれば、「文法は得意だが読解が弱い」「聴解の問題で失点している」といった具体的な課題が見えてきます。漠然と「日本語力を上げる」のではなく、ピンポイントで弱点を補強できます。

MERIT

学習の優先順位決定

試験まで時間が限られている場合、すべての分野を均等に勉強するのは非効率です。模擬試験の結果をもとに、「配点が高い読解を優先する」「あと少しで合格ラインに届く聴解を集中強化する」といった戦略的な学習が可能になります。

MERIT

モチベーション維持

模擬試験で前回より点数が上がれば、成長を実感でき、学習意欲が高まります。逆に思うような結果が出なくても、「本番前に気づけてよかった」と前向きに捉えることで、さらなる努力のきっかけになります。

【N5〜N1対応】レベル別JLPT模擬試験の使い方

JLPTの模擬試験に使用するパソコンとノート

JLPTはN5からN1まで5つのレベルがあり、それぞれ求められる力が異なります。模擬試験の使い方も、レベルに応じて調整する必要があります。

N5・N4レベル:基礎確認と試験形式の理解

N5・N4レベルの学習者にとって、模擬試験の最大の目的は基礎の確認と試験形式の理解です。このレベルでは、基本的な文法・語彙・漢字の定着がまだ不十分なことが多いため、模擬試験を受けることで「何が足りないか」を明確にします。

特に初めてJLPTを受験する方は、試験の構成や時間配分がどうなっているのかを体験することが重要です。N5・N4では時間に追われることは少ないため、まずは正確に解答することに集中しましょう。

N3レベル:読解力と聴解力の強化

N3レベルになると、読解力と聴解力の強化がポイントになります。N3は「基礎から応用への橋渡し」と言われ、文章の長さや聴解の会話スピードが急に難しくなります。

模擬試験では、長文読解で情報を素早く拾う練習や、聴解で複数の話者の意見を整理する訓練が効果的です。また、N3から問題数が増えるため、時間配分の意識も必要になってきます。

N2・N1レベル:時間管理と得点戦略

N2・N1レベルでは、時間管理と得点戦略が合否を分けます。このレベルでは、すべての問題を丁寧に解いていたら時間が足りません。模擬試験を通じて、「どの問題に時間をかけるべきか」「捨て問を見極める判断力」を養いましょう。

また、N2・N1では読解の配点が高いため、読解で確実に得点を積み重ねる戦略が有効です。聴解では、問題文の先読みや選択肢の予測など、テクニック面の練習も重要になります。

すべてのレベルに共通する心構え

どのレベルでも共通して言えるのは、模擬試験は「力試し」だけでなく「学習の指針を得るツール」として活用すべきだということです。結果に一喜一憂するのではなく、次の学習につなげる材料として冷静に分析しましょう。

模擬試験は「復習」で差がつく

模擬試験学習やメモを取るためにノートに筆記する外国人の手元

模擬試験を受けただけで満足していませんか。実は、合格者と不合格者の最大の違いは「復習の質」にあります。模擬試験の真の価値は、受験後の復習で初めて発揮されるのです。

正しい模擬試験の流れは次の通りです。まず、本番と同じ条件で時間を計って解きます。途中で辞書を引いたり、時間を延長したりしてはいけません。解き終わったら採点し、結果を記録します。

そして最も重要なのが、間違えた問題の徹底的な分析です。なぜ間違えたのか、正解はなぜその選択肢なのか、類似問題でも対応できるかを確認します。さらに、正解した問題でも「なんとなく」選んだものがあれば、しっかり理解し直しましょう。

よくあるNG例は「やりっぱなし」です。採点して点数を確認しただけで、次の模擬試験に進んでしまう学習者が多くいます。これでは同じ間違いを繰り返すだけで、実力は伸びません。模擬試験は数をこなすことより、一つひとつを深く学ぶことが重要です。

効果的な復習方法として、次のような記録をつけることをおすすめします。

  1. 間違えた問題の番号と分野を記録し、間違いの原因を分類します。原因は「知識不足」「読み間違い」「時間不足」などに分けられます。
  1. そして、その問題で学んだ文法・語彙・表現をノートにまとめ、類似問題を解いて定着を図ります。この復習サイクルを繰り返すことで、弱点が確実に潰れていきます。
  1. また、模擬試験は1回で終わらせず、時間を置いて再度解くことも効果的です。1ヶ月後にもう一度同じ模擬試験を解いてみて、前回間違えた問題が解けるようになっているか確認しましょう。復習の成果が実感でき、自信にもつながります。

JLPT模擬試験におすすめのサイト・教材7選

机の上に置かれたタブレットやパソコン、ヘッドフォンなどのオンラインでの日本語学習に必要なツール

模擬試験を受けたいと思っても、どのサイトや教材を選べばいいか迷う方は多いでしょう。ここでは、おすすめの模擬試験を紹介します。

① Bunpro(オンライン模擬試験)

Bunproは、オンラインで本格的なJLPT模擬試験が受けられるプラットフォームです。最大の特徴は、文法学習プログラムと連動している点で、模擬試験で間違えた文法項目をそのまま学習に組み込むことができます

自動採点機能により、解答後すぐに結果が分かり、弱点も視覚的に把握できます。スマホ・PCどちらでも利用可能なため、場所を選ばず学習できるのも魅力です。

向いている人
  • 独学で効率的に学びたい方
  • デジタル学習に慣れている方
  • スキマ時間を活用したい方

② 日本語能力試験 完全模試(Jリサーチ出版)

Jリサーチ出版の完全模試シリーズは、本試験レベルに非常に近い問題構成で定評があります。紙ベースの教材なので、本番と同じ感覚で解答用紙にマークする練習ができます。

教室での授業や企業研修でも広く使われており、信頼性の高い教材です。解説も詳しく、独学でも理解しやすい内容になっています。

向いている人
  • 紙での学習を好む方
  • 本番に近い環境で練習したい方
  • 教室・企業で使用する教材を探している方

③ 日本語能力試験 完全模試N3

N3レベルに特化した模擬試験教材です。N3は難易度が急に上がるレベルのため、専用の対策が必要です。

この教材は解説が特に丁寧で、初めて模擬試験を受ける方でも理解しやすい構成になっています。問題の難易度も本試験に即しており、N3受験者には最適な一冊です。

向いている人
  • N3受験予定の方
  • 初めて模擬試験に挑戦する方
  • 丁寧な解説で学びたい方

④ JLPTリアル模試 N3(音声DL付き)

聴解対策に力を入れたい方におすすめなのが、このリアル模試シリーズです。音声ダウンロード機能があり、何度でも繰り返し聴解問題を練習できます

聴解は繰り返しが重要なので、スマホに音声を入れて通勤・通学時間に聞くだけでも効果があります。聴解が苦手な学習者には特におすすめです。

向いている人
  • 聴解が苦手な方
  • 音声を繰り返し聞いて練習したい方
  • 移動時間を活用したい方

⑤ ASK出版 JLPTハーフ模試

フル模試に取り組む時間がない、あるいは最初からフル模試は負担が大きいという方に最適なのがハーフ模試です。問題数を半分にしているため、短時間で本番形式の練習ができます

社会人など忙しい学習者や、スキマ時間を有効活用したい方にぴったりです。まずはハーフ模試で慣れてから、フル模試に挑戦するという段階的な学習も効果的です。

向いている人
  • 時間がない社会人
  • フル模試が負担に感じる方
  • 短時間で効率的に練習したい方

⑥ JLPT Test(Androidアプリ)

 JLPT Test(Androidアプリ)
引用:Google Play

スマホで手軽にJLPT対策ができるアプリです。完全な模擬試験というよりは、分野別の問題演習が中心ですが、移動時間や休憩時間など、ちょっとした空き時間に学習できるのが最大のメリットです。継続学習の習慣をつけるのに適しており、毎日少しずつ問題を解くことで実力を積み上げられます。

向いている人
  • スマホ学習を好む方
  • 移動時間を活用したい方
  • 毎日コツコツ継続したい方

なぜ独学だけではJLPT合格が難しいのか

独学に限界を感じ、考え込む外国人社員のイメージ写真

独学にもメリットはあります。自分のペースで学習できること、費用を抑えられること、場所や時間に縛られないことなどです。実際、独学で合格する方も少なくありません。

しかし、独学には大きなデメリットも存在します。

  1. まず、継続の難しさです。誰も見ていない環境では、モチベーションを維持するのは容易ではありません。「今日は疲れたから明日やろう」が積み重なり、気づけば試験日が近づいているということもあります。
  1. 次に、学習方向の誤りに気づきにくいという問題があります。自分では一生懸命勉強しているつもりでも、効率の悪い方法を続けていたり、重要でない部分に時間を使っていたりすることがあります。専門家のフィードバックがないと、軌道修正が遅れてしまいます。
  1. また、質問できる相手がいないことも大きな課題です。わからない問題があっても、自力で解決しなければならず、時間がかかります。特に文法の微妙なニュアンスや、読解の解釈など、独学では限界があります。
  1. 企業で外国人スタッフの日本語教育を担当している場合は、さらに別の課題が生じます。社員一人ひとりの学習進捗を把握するのは困難ですし、教材の選定や管理にも手間がかかります。また、講師を雇う場合は人件費も大きな負担になります。

外国人スタッフ・学習者のJLPT対策でよくある悩み

日本語学習がうまくいかず頭を抱えている外国人女性

企業の人事担当者や、外国人スタッフを抱える管理職の方々から、よくこんな声を聞きます。

悩み

講師管理の負担が大きい

日本語研修を提供しているが、講師の管理が大変で、本業に支障が出ている。

外部講師を招く場合、スケジュール調整や教室の確保、進捗管理など、運営面での負担は想像以上に大きくなります。

悩み

人件費がかさむ

「人件費がかさんで、研修予算を圧迫している」。

プロの日本語講師を雇うには相応の費用がかかります。受講者が増えればそれだけコストも上がり、費用対効果が見合わないケースも出てきます。

悩み

学習進捗が見えない

スタッフの学習進捗が見えず、本当に成長しているのか不安。

集合研修では全体の雰囲気はわかっても、個人の理解度や弱点までは把握しきれません。誰がどこまで理解しているのか、データで管理できないのは大きな問題です

悩み

自主学習が続かない

自主学習が続かず、試験直前に慌てるスタッフが多い。

会社が教材を用意しても、自発的に学習を続けられる人は限られます。特に業務が忙しい時期は学習が後回しになり、試験が近づいてから焦り始めるという悪循環に陥ります。

これらの悩みを解決するには、効率的かつ管理しやすい学習システムが必要です

日本語カフェの「JLPT合格コース」が選ばれる理由

日本語カフェのJLPT N3合格コースのトップ画面

こうした課題を解決するために開発されたのが、日本語カフェの「JLPT合格コース」です。このコースは、個人学習者から企業研修まで、幅広いニーズに対応できる総合的なJLPT対策プログラムです

理由① 一流講師監修の動画で質の高い学習

コンテンツの質の高さが大きな特徴です。一流の日本語講師が監修した動画講義により、まるで教室で授業を受けているような学習体験ができます。文法の解説から問題の解き方まで、わかりやすく丁寧に説明されており、独学の不安を解消します。

理由② 管理画面で進捗を可視化

管理画面による進捗の可視化も大きな強みです。企業の担当者は、各スタッフがどの単元を学習したか、模擬試験の点数はどうかなど、詳細なデータをリアルタイムで確認できます。これにより、サポートが必要な社員を早期に把握し、適切なフォローアップが可能になります。

理由③ 繰り返し学べる動画講義

動画講義は何度でも繰り返し視聴できるため、理解できるまで学び直すことができます。集合研修では一度聞き逃すと取り戻すのが難しいですが、オンライン学習なら自分のペースで確実に理解を深められます。

理由④ 模擬試験が豊富

模擬試験が豊富に用意されているのも大きなメリットです。レベル別、分野別に複数の模擬試験が受けられるため、本番前に十分な練習ができます。自動採点機能により、すぐに結果がわかり、弱点も明確になります。

理由⑤ N5〜N1まで完全対応

N5からN1まで全レベルに完全対応しており、初心者から上級者まで、一つのプラットフォームで学習を完結できます。社員のレベルがバラバラでも、それぞれに合ったコースを提供できるため、教材管理の手間も削減できます。

理由⑥ スマホ・PC対応で場所を選ばない

スマホ・PC両対応なので、場所や時間を選ばず学習できます。通勤時間にスマホで復習したり、自宅でPCでじっくり問題を解いたりと、ライフスタイルに合わせた柔軟な学習が可能です。

理由⑦ コスト削減と管理負担の軽減

コスト面でも大きなメリットがあります。外部講師を雇うよりも大幅にコストを削減でき、管理の負担も軽減されます。一人あたりの受講料が明確なので、予算管理もしやすくなります。

★合格実績★

ゼロから3ヶ月でJLPT N3に合格

合格実績

「日本語カフェ」で学習したフィリピン人受講者4名は、日本語学習未経験からわずか3ヶ月の学習で、日本語能力試験(JLPT)N3に全員合格しました。2025年4月に学習を開始し、1日平均6時間の自主学習を継続した結果、6月にはN5・N4を突破。そして7月には、通常半年以上かかるといわれるN3レベルに到達しました。

実際の試験結果では、文字語彙・文法読解・聴解のすべての分野で合格点をクリアしており、「日本語カフェ」のカリキュラムが短期間で成果を出せることを証明しています。

一般的に学習効果のばらつきやモチベーション維持に課題がある日本語教育ですが、明確な合格目標と効率的な学習設計により、4人全員が同時にN3合格を果たしました。

\ 詳しい実績はこちらから/

JLPT模擬試験を正しく使えば、合格は確実に近づく

PASSと書かれた模擬試験の解答用紙

JLPT合格の鍵は、知識量そのものよりも「本番で力を発揮できるかどうか」にあります。そのためには、模擬試験を活用して試験形式・時間配分・得点戦略に慣れ、結果をもとに学習を最適化していくことが不可欠です。特に重要なのは、模擬試験を受けっぱなしにせず、弱点分析と復習を徹底すること。これにより、限られた学習時間でも確実に合格力を高めることができます。

一方で、独学だけでは継続や方向修正が難しく、企業研修では管理やコストの課題も生じがちです。そうした課題を解決する手段として、模擬試験・講義・進捗管理を一体化した学習環境を活用することで、学習者の負担を減らしながら合格率を高めることが可能になります。

JLPTは正しい方法で対策すれば、誰にとっても十分に突破可能な試験です。模擬試験を軸にした戦略的な学習で、より確実なJLPT合格を目指していきましょう。

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この記事を書いた人

三木 雅史(Masafumi Miki) 株式会社E-MAN会長
1973年兵庫県たつの市生まれ / 慶応義塾大学法学部法学科卒
・25歳で起業 / デジタルガレージ / 電通の孫請でシステム開発
・web通販事業を手掛ける
・2006年にオンライン英会話を日本で初めて事業化
・2019年外国人の日本語教育を簡単、安価にするため
 日本語eラーニングシステムを開発、1万人超の外国人が日々学習中

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