【合格者インタビュー】
「日本で働きたい」「字幕なしでアニメが観たい!」
そんな想いから、日本語学習を始めたジャンナさん。
文法や漢字に苦戦しながらも、わずか4カ月でJFT Basicに合格。
今回は、その努力と工夫の詰まった学習ストーリーをご紹介します。
◆最初は「難しい」からのスタート
日本語の第一印象は「文法と漢字がとにかく難しい」。
さらに、先生が日本語しか話さないレッスンに戸惑い、挫けそうになったことも。
◆アプリ×コーチのWサポートで続けられた!
アプリでは語彙・文法・漢字・リスニングまで全てが一つにまとまっていて、印刷教材よりも使いやすいと感じたそうです。
特に気に入っていたのは、学習時間を見える化する機能と反復練習のしやすさ。
スキマ時間を活用しながら、毎日コツコツ積み重ねていきました。
さらに、大きな支えとなったのは専属の学習コーチの存在。
Zoomやチャットで毎日寄り添ってくれたことで、「ひとりじゃない」と安心できたとのことです。
◆自分で決めた学習スケジュール
ジャンナさんは、朝・昼・夜で時間を分けて、1日5〜6時間の学習ルーティンを作成。
・朝は語彙
・昼はZoomやアプリでドリル
・夜は漢字練習
というように、自分に合ったスタイルで継続しました。
日曜日はしっかり休むことも忘れずに。
◆今後は「もっと上を目指したい」
助詞や読解に苦戦しながらも、何度も練習して克服。
「語彙力が上がるとリスニングも読解も伸びる」と実感しながら、N1合格を目指して学習を続けるそうです。最後には、教材とコーチへの感謝の気持ちを語ってくださいました。
ジャンナさんの言葉や学習スタイルから、「夢を叶える力」は日々の積み重ねにあると感じました。
文法が難しくても、時間がなくても、環境を味方につけて進んでいく姿は、多くの学習者の励みになるはずです。あなたも、0からのスタートで一歩踏み出してみませんか?


