「特定技能外国人を採用したいけれど、そもそもどんな試験が必要なのかわからない」 「雇用している特定技能1号のスタッフに、2号の資格を取らせたいが、どんな問題が出て、どう学習をサポートすれば良いのだろうか」 「試験問題やテキストは、一体どこで手に入るのだろうか」
このようなお悩みをお持ちの企業の皆様も多いのではないでしょうか。特定技能制度の活用は、人手不足の解消や組織の活性化に大きく貢献します。しかし、その第一歩である「試験」に関する情報は多岐にわたり、担当者の方が全体像を把握するのは容易ではありません。
この記事では、特定技能の試験問題に関するあらゆる疑問にお答えします。分野別の問題概要から公式テキストの入手方法、外国人材への学習サポートのポイントまで、採用と育成に必要な情報をまとめました。
\ 日本語学習システム/
特定技能試験の概要と押さえたいポイント

まず、特定技能試験の全体像を把握しましょう。この試験は、外国人材が日本で特定技能の在留資格を得て働くために、業務に必要な「技能水準」と、生活や業務に求められる「日本語能力」を持っているかを評価するためのものです。
特定技能1号の資格を得るためには、原則として以下の2つの基準を満たす必要があります。
- 分野別の技能測定試験に合格すること
従事しようとする業務に関する専門知識やスキルを測る試験です。分野ごとに試験内容が異なります。 - 日本語能力を測る試験に合格すること
日本で生活し、働く上でコミュニケーションに困らない程度の日本語力を測る試験です。これには2つの方法があり、いずれかを満たせばよいことになっています。- 「国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)」に合格する
- 「日本語能力試験(JLPT)」でN4以上に合格する
つまり、外国人材は「技能」と「日本語」の両方の試験に合格して、初めて特定技能の申請に進むことができます。
特定技能1号は、特定の産業分野において「相当程度の知識又は経験を必要とする技能」を持っていることを証明するための資格です。一方、特定技能2号は、同分野で「熟練した技能」を持っていることを証明するものであり、より高度な専門性が求められます。当然、2号の試験は1号よりも難易度が高くなります。
企業の担当者としては、採用したい人材に必要な技能レベルを見極め、適切な試験の情報を把握しておくことが大切です。

特定技能 全16分野の技能測定試験 概要

近年の制度変更により、特定技能の対象分野は大きく拡大しました。ここでは、現在の全16分野における試験の概要をご紹介します。
1. 介護分野
「介護技能評価試験」と「介護日本語評価試験」の2つに合格する必要がある、日本語能力が特に重視される分野です。
| 学科試験 | 介護の基本、こころとからだのしくみ、コミュニケーション技術、生活支援技術など、介護福祉士国家試験に準じた幅広い知識が問われます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 指示書に基づき、ベッドメイキング、着替えの介助といった身体介護を実際に行います。 作業の正確さだけでなく、利用者への声かけや安全への配慮といった点も評価されます。 |
2. ビルクリーニング分野
「ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験」が実施され、特に実技能力が重視されます。
| 学科試験 | 清掃作業の方法、使用する洗剤の種類と特性、安全衛生に関する基本的な知識が出題されます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 試験官の前で、床、ガラス、トイレなど、指定された場所の清掃作業を実際に行います。 手順の正確さ、道具の適切な使用、作業スピードなどが評価の対象です。 |
参考:ビルクリーニング特定技能1号評価試験|ビルメンWEB
3. 製造業分野
「製造分野特定技能1号測定試験」は、「機械金属加工」「電気電子機器組立て」「金属表面処理」など10以上の試験区分に細かく分かれています。
| 学科試験 | 各区分の専門用語、材料の特性、機械の操作方法、品質管理、安全衛生など、専門的な知識が問われます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 図面や指示書に従い、実際に機械を操作して部品を加工したり、製品を組み立てたり、検査作業を行ったりします。 |
参考: 製造分野特定技能評価試験|経済産業省
4. 建設分野
型枠施工、左官、とび、電気通信など、職種が非常に細かく分かれており、職種ごとに試験が実施されます。
| 学科試験 | 各職種の専門知識、施工手順、材料の知識に加え、日本の建設現場で極めて重要視される安全衛生に関する知識が出題されます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 図面を正確に読み解き、指定された工作物を製作します。作業の正確性、安全性、効率性が総合的に評価されます。 |
参考:建設分野特定技能評価試験|JAC 建設技能人材機構
5. 造船・舶用工業分野
「溶接」「塗装」「鉄工」「機械加工」など、作業内容ごとに試験が分かれています。
| 学科試験 | 各作業に必要な専門知識、安全規則、図面の基本的な読み方などが問われます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 実際に溶接、塗装、部材の組み立てなどを行います。 特に仕上がりの品質が厳しく評価されるのが特徴です。 |
6. 自動車整備分野
「自動車整備分野特定技能評価試験」が実施されます。
| 学科試験 | 自動車の構造(シャシ、エンジン)、日常点検、基本的な整備・分解・組立の方法、工具の知識、安全衛生について出題されます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 工具を使い、簡単な部品の分解・組付けや、計測器を用いた測定作業などを行います。 |
参考:自動車整備分野特定技能1号評価試験|PROMETRIC
7. 航空分野
「空港グランドハンドリング」と「航空機整備」の2つの区分で試験が行われます。
| 学科試験 | グランドハンドリングでは手荷物や貨物の取り扱い、航空機整備では機体の構造や整備用具など、各業務の専門知識と安全規則が問われます。 |
|---|---|
| 実技試験 | イラストや写真を用いた判断問題が中心で、実際の作業現場での状況判断能力が評価されます。 |
参考:日本航空技術協会(JAEA) – Specified Skilled Workers:Aviation …
8. 宿泊分野
「宿泊業技能測定試験」が実施されます。
| 学科試験 | フロント業務、接客、レストランサービス、広報、安全衛生、日本の文化に関する知識など、ホテルや旅館での業務全般に関する知識が問われます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 実際の接客場面を想定したロールプレイング形式の口頭試験などで、コミュニケーション能力や対応力が評価されます。 |
参考:一般社団法人 宿泊業技能試験センター
9. 農業分野
「耕種農業全般(栽培管理)」と「畜産農業全般(飼養管理)」の2つの区分で試験が行われます。
| 学科試験 | 耕種では作物の栽培管理、畜産では家畜の飼養管理に関する知識、農機具や施設の知識、安全衛生が問われます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 実際の作業ではなく、写真やイラストを見て、農具の名称、作物の状態、作業内容などを正しく判断する能力が評価されます。 |
参考:農業技能測定試験1号|PROMETRIC
10. 漁業分野
「漁業(漁具の製作・補修など)」と「養殖業(養殖施設の管理など)」の2つの区分で試験があります。
| 学科試験 | 漁具や養殖施設の知識、扱う水産動植物の知識、安全衛生など、各区分の専門知識が問われます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 写真やイラストを用いた判断問題のほか、ロープワーク(縄結び)などの基本的な実技も行われます。 |
参考:在留資格「特定技能」漁業技能測定試験について|一般社団法人 大日本水産会
11. 飲食料品製造業分野
「飲食料品製造業技能測定試験」が実施されます。
| 学科試験 | HACCP(ハサップ)の考え方に基づく衛生管理、食品表示、労働安全に関する知識が中心となります。 |
|---|---|
| 実技試験 | イラストや図を見て、工場内での正しい作業や不適切な点を指摘する、状況判断能力を問う問題が出題されます。 |
参考:特定技能1号技能測定試験 飲食料品製造業国内試験 | OTAFF
12. 外食業分野
「外食業技能測定試験」が実施されます。
| 学科試験 | 「衛生管理」「飲食物調理」「接客全般」の3科目から出題され、アレルギー対応やクレーム対応といった実践的な知識も含まれます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 実際に調理や接客は行わず、調理の手順を計画する「計画立案」や、イラストを見て状況を判断する問題が出されます。 |
参考:特定技能1号技能測定試験 外食業国内試験 | OTAFF
13. 自動車運送業分野
バス、タクシー、トラックのドライバーを対象としています。
| 学科試験 | 運転技術に加え、日常点検の方法、貨物の適切な取り扱い(トラック)、乗客への丁寧な接遇(バス・タクシー)、交通法規、地理に関する知識が問われます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 運転技能はもちろん、出発前の車両点検や、接遇の実技などが評価される見込みです。 |
14. 鉄道分野
車両製造やメンテナンス、線路や電気設備の保守、運転士・車掌といった業務が対象です。
| 学科試験 | 各業務区分に応じた専門知識、安全運行に関する詳細な規則、鉄道用語などが問われます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 工具の適切な取り扱いや、シミュレーターを用いた運転・車掌業務などが想定されています。 |
参考:特定技能|JRCEA
15. 林業分野
木の育成(育林)や伐採(素材生産)などの業務が対象です。
| 学科試験 | チェーンソーなどの機械に関する知識、安全な作業方法、森林に関する基本的な知識が問われます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 機械の始業前点検・操作、安全装備の正しい装着などの実技が含まれる見込みです。 |
参考:林業分野特定技能制度|FSIC
16. 木材産業分野
製材や木材加工に関する業務が対象です。
| 学科試験 | 製材・加工機械の操作方法、木材の性質、品質管理、安全衛生などが問われます。 |
|---|---|
| 実技試験 | 機械の安全な操作や、木材の等級判断など、現場での実践的な能力が評価される予定です。 |
参考:試験の概要 木材産業分野特定技能制度|一般社団法人 全国木材組合連合会

試験問題はどこで入手できる?公式テキストと学習資料

「合格のためには、どんな問題が出るか知りたい。過去問は手に入らないのか?」 多くの担当者の方がこのように考えるかもしれません。
学習方法のポイントは、まず採用を検討している分野の試験実施機関の公式サイトを確認することです。なぜなら、試験問題に関する情報の公開レベルは、分野によって異なるからです。
飲食料品製造業や建設分野の一部など、試験実施機関のウェブサイトで過去に出題された問題がそのまま、あるいは類似問題として公開されているケースがあります。これは、出題傾向を掴むための最も価値のある資料です。
公開されていない場合、学習の軸となるのは、各分野の試験実施団体がウェブサイトなどで公開している「公式テキスト」です。このテキストには、試験で問われる知識や技能が網羅的に記載されており、試験問題はこのテキストの内容に沿って作成されます。
公式テキストと合わせて「サンプル問題」を公開している分野も多くあります。これは、実際の試験でどのような形式の問題が出題されるのかを知るための貴重な資料です。
したがって、外国人材に学習を促す際は、まず公式サイトで「過去問」「サンプル問題」「公式テキスト」の有無を確認し、入手できる資料を最大限に活用するよう伝えてあげることが、合格への一番の近道となります。

特定技能試験の申し込みから結果通知までの流れ

試験の概要や学習資料がわかったところで、次に受験のための具体的な手続きの流れを確認しましょう。企業の担当者として流れを把握し、必要に応じて外国人材をサポートできる体制を整えておくことが望ましいです。
試験日程・実施場所の方法
試験は年間を通じて複数回実施されますが、分野や国によって日程は異なります。まずは、試験実施機関のウェブサイトで最新の試験お知らせを確認します。
多くの場合、試験日の数ヶ月前に日程や会場、定員などが公開されます。国内だけでなく、海外で実施される試験の情報も確認できます。
受験の申し込み(申請)手順と注意点
申し込みは、専用のウェブサイトでマイページを作成し、オンラインで申請するのが一般的です。申請時には、氏名、国籍、生年月日といった個人情報に加え、顔写真のアップロードや、パスポートなど本人確認書類の提出が必要です。
入力内容に不備があると受験できなくなる可能性もあるため、本人が手続きに不安を感じている場合は、入力内容の確認などを手伝ってあげると良いでしょう。
受験票の受け取り
申し込みと支払いが完了すると、後日、マイページから受験票がダウンロードできるようになります。
受験票には試験日時、会場の地図、当日の持ち物などの重要情報が記載されているため、必ず印刷して内容を本人と一緒に確認してください。
試験当日の持ち物と注意
当日は、受験票とパスポートなどの本人確認書類が必須です。忘れ物をすると受験できない場合があるため、前日までに準備しておくよう促しましょう。
また、試験会場でのルール(電卓の使用可否など)も事前に伝えておくと、本人が落ち着いて試験に臨めます。
合格発表と結果の確認方法
試験結果は、試験日から1〜2ヶ月後に、申し込み時のマイページ上で発表されるのが一般的です。
合格者には合格通知書が表示されます。不合格だった場合でも、分野によっては点数などが開示されることもあります。
合格証明書の発行について
合格すると、「合格証明書」または「合格通知書」が発行されます。この証明書は、在留資格変更許可申請の際に提出が求められる非常に重要な書類です。紛失しないよう、大切に保管するよう伝えてください。
電子データで発行される場合も多いので、その際はデータの保管方法についてもサポートが必要です。


企業担当者が知っておきたい外国人材への学習サポート

試験に合格するためには、もちろん受験する本人の努力が第一ですが、受け入れ企業側のサポートがあるかないかで、結果は大きく変わってきます。ここでは、企業ができる具体的な学習サポートについてご紹介します。
学習環境の整備
外国人材が働く寮や住居に、静かに集中して勉強できるスペースはありますか?
業務後、疲れた体で学習に臨むのは大変なことです。机や椅子、明るい照明を用意するだけでも、学習意欲は向上します。また、公式テキストや演習問題を印刷して渡したり、学習用のタブレットを貸与したりといった物的な支援も、大きな助けになります。
学習時間の確保
日々の業務に追われ、学習時間が確保できないというケースは少なくありません。
残業を減らす、シフトを調整するなど、企業側が配慮し、本人が最低でも1日1〜2時間の学習時間を確保できるような環境づくりが求められます。
モチベーションの維持
一人で異国の地で勉強を続けるのは、精神的にも負担が大きいものです。定期的に面談の機会を設け、「勉強は進んでいる?」「何か困っていることはない?」と声をかけるだけでも、本人の孤独感は和らぎます。
試験の目標日を一緒に設定したり、合格した際には報奨金を支給したりするなど、やる気を引き出す工夫も良い方法です。
日本語学習のサポート
技能測定試験のテキストは専門用語が多く、日本語能力試験N4レベルの力があったとしても、読み解くのが難しい場合があります。
日本人スタッフがテキストの難しい言葉を解説してあげたり、日常業務の中で意識的に専門用語を使って会話したりすることで、生きた知識として定着しやすくなります。


特定技能試験に関する「よくある質問」

最後に、企業の担当者の方から寄せられることの多い質問とその回答をまとめました。
まとめ|外国人材の育成を、もっと効率的に。

ここまで、特定技能の試験問題に関する概要から具体的な学習方法、企業のサポート体制まで詳しく見てきました。
特定技能試験は、外国人材が日本でその専門性を発揮するためのスタートラインです。試験対策を通じて、日本の業務の進め方や安全文化を深く理解することは、採用後のスムーズな就労にも繋がります。
しかし、その一方で、企業担当者の方が個々のスタッフの学習進捗を管理し、教材を準備し、モチベーションを維持し続けるのは、決して簡単なことではありません。日々の業務に加えて、こうしたサポートを行う負担は大きいものと推察します。
学習サポートにお悩みなら「日本語カフェ」がおすすめ

「スタッフ一人ひとりのモチベーションの維持や管理が大変…」
「受け入れ人数が多く、テキスト代などの教材費が負担になっている…」
「もっと自発的に学習を進めてくれるような仕組みが欲しい…」
もし外国人スタッフの特定技能資格の習得でこのようにお悩みなら、日本語カフェの『特定技能1号・2号合格コース』の利用がおすすめです。
このコースは、学科試験と実技試験の合格に特化した、わかりやすい動画カリキュラムが使い放題になるサービスです。PCやスマートフォンからいつでもどこでも学習でき、利用者一人ひとりの学習状況を管理画面で一目で確認できるので、管理にかかっていた時間もぐっと短縮できます。
また、厳しい審査をパスした一流の日本語の先生が監修する、N5〜N1の日本語能力試験(JLPT)合格コースも併せてご利用いただけます。技能だけでなく、コミュニケーションの土台となる日本語能力も同時に高めることが可能です。
わかりやすさを追求したオリジナル動画教材
日本語カフェでは1本あたり15分程度のオリジナル解説動画をご用意しており、すべての出題範囲をカバーしています。専門用語や専門知識が必要な内容でも、母語のスライド+音声による解説でわかりやすく体系的に理解することができます。
実践力を養う豊富な演習問題
複数パターンのオリジナル問題を大量に用意しているため、本番同様の形式で何度でも練習することができます。どんな問題が出ても対応できる実力と自信を育てます。
独自の「3ステップ学習法」で着実にレベルアップ
日本語カフェではオリジナルの教材を用いた「3ステップ学習法」で学習を進めていただきます。
- 解説動画を視聴する
- まずは会員サイト内の解説動画を視聴します。日本語だけでなく、各国語のスライドと音声をご用意しております。
- ワークシートに記入する
- 解説動画を視聴したあとは、ワークシート(穴埋め問題)を使って実際に手を動かしていきます。解説動画と連動しているため、そのまま覚えたことの復習ができ、より理解度が高まります。
- 演習問題を解く
- 最後に、実際に演習問題を解いていきます。日本語カフェが独自に制作した問題で、何度でも繰り返し学習できる点も受講生に好評です。
特定技能2号・農業に3ヶ月で合格!

特定技能1号として日本で働いていたSさんは、在留期間が最長5年までという制限に不安を感じ、「もっと長く日本で働き、将来は家族とも安心して暮らしたい」という目標を持ちました。
その思いから特定技能2号の取得を決意。毎日欠かさず学習を続け、講師とのレッスンや教材を活用しながら知識を積み重ね、3か月で合格を果たしました。
- 学習方法・スケジュール
- 学習期間:2025年2月〜5月(約3か月)
- 使用教材:2号農業用テキスト、支援機関のビデオ教材(日・技能対応)
- 学習スタイル:
- 週3回、母語講師との日本語レッスンを1時間実施
- 毎朝 6:00~7:30 に集中して勉強
- ビデオ教材を繰り返し視聴し知識を定着させる
- 合格のコツ・アドバイス
- 分からないことは必ず質問すること
- 漢字や専門用語は「書けなくても見て覚える」ことが大切
- 忙しくても、毎日少しずつ継続することが合格への近道
合格後は、これまでの経験を活かしつつ現在の職場で長期的に働き続け、さらにスキルを磨いていきたいと考えています。2号資格によって安定した生活の基盤が整い、将来の可能性が大きく広がったと感じています。
外国人材の育成にかかる時間とコストを最適化し、彼らのキャリアアップを力強く後押ししましょう。貴社の特定技能人材の採用と育成を、ぜひ私たちにお任せください。
\ お問い合わせはこちら/




